スマホは生命線

母子家庭の私にとってスマホは生命線です。私と子供一人で暮らしており、もちろん家には固定電話はありません。実家や友人、仕事先に連絡をとる手段はもうスマホだけなので、スマホ水没・紛失が一番恐れていることです。前に一度、充電器のコードの接触が悪くなり、夜充電が出来ていない事態が発生しました。アップルのサービスを利用して、充電コードを送付してもらうにも1週間くらいかかってしまいます。その間、スマホが使えないとなると、仮に両親・知人から連絡があっても気づくことが出来ず、安否を心配される可能があります。その当時、家にもネットをつないでいない状態だったので、パソコンはあっても、インターネットが使用できず、どこにも連絡出来ない状況に陥ってしまいます。アップルからのコードの到着を待つことをあきらめ、結局充電コードを買いに行くことにしました。以前まではスマホは単純なコミュニケーションツールくらいにしか思っていませんでしたが、いざ母子家庭で、近くに両親がいないという状況に陥ると、スマホは生命線のような存在になっていました。